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新型コロナウイルスの流行以来、エンバーミング(死体防腐処理)現場では奇妙な血栓の確認が相次いでいる。米国の複数のエンバーマー(遺体衛生保全士)らは、遺体から多くの大きな、時には非常に長い「繊維状」のゴムのような血栓が頻繁に見つかっているとエポックタイムズに語った。
今まで見られなかった血栓が新型コロナウイルスまたはワクチンによって引き起こされたのか、あるいは双方によるものなのか、違う要素によって引き起こされたのかは、まだわかっていない。
エポックタイムズには、本記事の掲載写真以外にも異常な血栓の動画や写真が送られてきたが、出血を伴う画像のためアップロードは控えることにした。
テキサス州でISO-17025の認定研究所を運営するマイク・アダムス氏が8月に血栓を分析したところ、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛が不足していることが判明した。
アダムス氏の研究所では、誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP-MS)、トリプル四重極質量分析計、液体クロマトグラフ質量分析計を使い、食品に含まれる金属、農薬、グリホサート(除草剤)などの検査を行なっている。
アダムス氏は「ICP-MSを使ってエンバーマーであるリチャード・ハーシュマン氏が取り出した血栓の一つを検査した。並行してワクチン非接種者の生血も検査した」という。
その結果、血栓には鉄分、カリウム、マグネシウムなど、健康な人間の血液に含まれる重要な成分が不足しており、血液以外から形成されていることが示唆された。
アダムス氏は、より多くの医師と共同で分析を行うほか、自費で機器を購入し、血栓の形成と因果関係について原因究明を進めていくとしている。
ひも状の血栓は大きさが異なるが、長いものでは人間の足ほどの長さがあり、太いものでは小指ほどの太さになる。
アラバマ州で葬儀屋とエンバーマーの免許を持つ前出のリチャード・ハーシュマン氏は、米国の同時多発テロ事件以来、この仕事に携わってきた。
「2020年、2021年以前は、エンバーミング(遺体防腐処置)する遺体の5~10パーセントに血栓が見つかっていた」とハーシュマン氏。
「血栓がどういうものか、私たちはよく知っているし、長年この仕事に携わってきた」
しかし、今では遺体の50〜70%に血栓が見られるという。
「以前みたいに血栓がない遺体に防腐処置を施すことは、滅多にない」「血栓がない遺体に防腐処置を施すことが『珍しい』ことになった」
https://www.epochtimes.jp/2022/09/116887.html?utm_source=JNLnoe&utm_campaign=jnl-2022-09-08&utm_medium=email&pw_est=VIPdbBPtREJFLapPP32QopFlXEnKEVnoF%2FELHGUSZppGB7xkxwbEgWjZzZvqduk2C%2BCpJhO%2Ftj%2FhTVXByIE%3D





